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zoom RSS 社会人になる前に観ておきたい映画/リアリティ・バイツ(動画あり)

<<   作成日時 : 2008/02/19 15:27   >>

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<ストーリー>
情報が飛び交う不思議なX世代に、学生から社会人へのギャップに戸惑う若者たちの今どきのラブ・ストーリー。
卒業総代表として、スピーチし念願のテレビ局に就職したリレイナは、同世代を浮き彫りにしたドキュメンタリー制作が夢だった。
しかし、些細なことでクビになり再就職もままならない彼女は、現実の厳しさ(リアリティ・バイツ)に悩むのだった。
そんな彼女を救うのは、年上で将来有望のプロデューサーか同世代のビジュアル系口先男か・・・?


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1994年のアメリカ映画。
恋愛映画、青春映画。
ベン・スティラー初監督作品(代表作/メリーに首ったけ・ナイトミュージアム等)
自分探しに奮闘し、今を生きる若者たちを ウィノナ・ライダーイーサン・ホークをはじめ、豪華キャスト勢が好演!!
スタイリッシュでリアルな恋愛のカタチを描いた20世紀を代表する秀作です。


<印象的なセリフ>
「僕が、ずっと、独り身を保っているのはエイズが恐いからではなく、正直な自分になって、人生を生きたいからだ。1人の人間として、人生に悩み、幸せを味わいたい。そして、いつか、ママに理解してもらいたい」
「哲学者にとって、お金は、ただの紙。あくせく働いて、稼ぐ価値なんかないのよね?」
「20年、つまらない仕事を我慢して、金メッキ時計ひとつで定年退職?僕には自分で選んだ道がある!」
「23歳までに、何かを成し遂げたかったのに・・・」
「23歳までに自分が見つかれば立派だよ。何度も心を傷つけられたけど、愛してる」
「マイケルは大人よ」
「君の顔色をうかがい、君の言う通りになるから?僕は違う。真実を言って、君を傷つけ、君に憎まれるだろう。だが、それが真実の友ってものだ」



一風変わったアングルから撮影されているためか、観ている方まで、ドキドキしてしまう、どアップでの美しいキスシーンは必見です!
また、ガソリンスタンドで『My Sharona』の軽快なリズムに合わせて、楽しそうに踊ってるシーンもおススメです。






上記のキスシーンです↓



<コーヒーブレイク>
本作では、リレイナ役を演じているウィノナ・ライダー
好きな女優さんの1人でもあります。
本名はウィノナ・ローラ・ホロウィッツ(Winona Laura Horowitz)。
名付け親は、ティモシー・リアリーであり、出生地であるミネソタ州“ウィノナ”にちなんでつけられました。
・・・が、あまりこの名前が好きではなく、「ノニー」という愛称で呼ばれることを好むようです。
ウィノナ・ライダーの「ライダー」は、父親の好きだったロック・アーティストのミッチー・ライダーから取ったものだそうです。
彼女が10歳の時、映画館を両親が作ったことによって、映画が身近なものとなります。
(当時、「ギャングものが好きだった」というコメントもあります)
12歳の頃、第1次世界大戦が舞台になった『心の旅路』の主演グリア・ガースンの演技に感銘を受け、『自分も女優になりたい』と考えるようになりました。
しかし、当時、男の子のような格好をしていたため、男の子からイジメを受けるようになり、次第に登校拒否、自宅学習へと発展してしまいます。
そこで、見かねた両親が演劇学校へと勧めたようです。
『ルーカスの初恋のメモリー』で、ディヴィット・セルツァー監督がウィノナのオーディションテープを観ただけで、オーディション無しで決定し、デビュー。
オールAという成績をとり、1年早く、高校を卒業。
『悲しみよ さようなら』は、脚本家のカレンがウィノナのデビュー作を観て、彼女のために書き上げたものです。

                       代表作
                      「シザーハンズ」
                       「若草物語」
                      「キルトに綴る愛」
                       「エイリアン4」
                      「17歳のカルテ」
                     「マルコヴィッチの穴」     などなど

こうして、出演作を振り返ってみると、個性的なものが多く、典型的なアイドルものが無いに等しいことに気が付きます。
「脱ぐのはイヤ」と頑なに自分の意志を主張し続ける彼女に、女優としてのプロ意識の高さを感じさせられます。


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「元々の髪の色は、ブロンドだが軽薄な女に見られたくないため、いつも黒く染めている」ようです。
ジョニー・デップマット・デイモンと婚約歴はありますが、結婚したことはありません。
その他、交際していたと噂のある方は、クリスチャン・スレーター、アレック・ボールドウィン、デニス・クエイド、ゲーリー・オールドマン、キーファー・サザーランド、ロバート・ダウニー・Jrなどです。
親友であったグウィネス・パルトロウがウィノナに送られていた『恋におちたシェイクスピア』の脚本を目にし、役を奪ったことは有名で、それ以来、2人は絶縁しています。


<その他>
20歳の時、境界性人格障害を患っていたことがあり、「『17歳のカルテ』では、その経験が役立った」とコメントしています。
好きな本は『ライ麦畑でつかまえて』(すべてのペーパーバック版および翻訳を持っている)
万引きと薬物所持で逮捕歴があり、有罪判決が出たのち、ロスの病院で自殺防止監視されています。
1日に1パック、タバコを吸う。
音楽会社を設立。
『Mr・ディーズ』の撮影中に腕を骨折。
ゴールデン・グローブ助演女優賞を受賞。
アカデミー助演女優賞、アカデミー主演女優賞にノミネート。
反日女優として有名で、雑誌などで反日発言をしたこともあります。



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是非、ウィノナの目で語る無声演技を、その目で確かめてみて下さい!








おススメ度 ★★★★☆






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