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zoom RSS 子供とエイズ

<<   作成日時 : 2008/03/13 23:56   >>

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大人の問題と考えられがちなHIV(エイズ)ですが、実は、その被害の最前線に立っているのは子どもたちです。
エイズによって、子どもの笑顔が未来が奪い去られています。
子どもたちを襲うエイズの悲劇を乗り越えるために今、自分たちに出来ることがあります。



毎分、1人、15歳未満の子どもたちがエイズで命を落としています。
毎日、15歳〜24歳までの6000人以上の若者が 新たにエイズに感染しています。
全世界で、1500万人以上の子どもたちが親をエイズで失っています。

エイズで死亡する6人に1人、新たな感染者の7人に1人が子どもです。
それだけではありません。
エイズによって保護者を失い、社会の担い手を失ったコミュニティで暮らす何千万もの子どもたちが過酷な現実に直面しています。
これらのデーターからも分かるように、エイズが引き起こしている問題は、甚大で複雑です。
今、この問題に真剣に取り組まなければ、取り返しのつかない事態を招きます。

「何処か遠くの国のこと」と感じておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、2006年に新たに報告されたHIV感染者は、日本・外国籍合わせて952人、発症患者は406人で計1358人となり、感染・発症ともに過去最多となりました。
累計でも1万人あまりで他国に比べれば少ないですが、HIV検査を受けている人が少ないため、実際にはこの数倍になると言われています。
性別では、アフリカは50〜60%、アジア、アメリカ、ヨーロッパなどは、おおむね30%前後が女性であるのに対し、日本では女性は10%ほどです。
日本では、男性の感染者の割合が多いのが特徴です。


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不治の病といわれたこの病気も、研究が進み、エイズの発症を大幅に遅らせることのできる治療法も生まれています。
なかでも、HIVの母子感染については、適切な処置とケアがあれば98%の感染が予防できるようになりました。
しかし、HIVの惨禍に苦しむ国々で、母子感染予防のケアを受けられるのは必要としている母親の1割未満です。
HIVに感染している妊産婦の90%以上は、母子感染を予防できる方法があるにも関わらず、その恩恵を受けることができずにいます。
その赤ちゃんが母子感染したかどうかは、現在、生後18ヶ月になるまで正確に診断できません。
しかし、生後すぐにコトリモクサゾールという感染症の予防薬を投与し、感染判明後、CD4(白血球)の値によって抗レトロウイルス薬による適切な治療をはじめることができれば、多くの子どもは他の子どもと同様、成長することができるのです。
たとえば、コトリモクサゾールの治療に必要な費用は、1日子ども1人分わずか3セント(約3円50銭)にすぎません。
2005年の統計によると、治療を必要としている子どもたちのうち、コトリモクサゾールの投与を受けられた子どもはたった4%、抗レトロウイルス薬の治療を受けられた子どもも10%でした。

エイズによって、親を失った子どもの80%はサハラ以南のアフリカ地域の子どもたちです。
大切な人たちの死や、そこまでに至る過程を目の当たりにした子どもたちの心には、深い傷が残ります。
そのうえ、保護を失った子どもたちには、厳しすぎる現実が襲いかかります。
子どもたちは、幼い兄弟姉妹の世話、家計を支えるための仕事や農作業など、本来は「おとなの仕事」を担わなくてはならなくなり、結果、多くの子どもたちが、食事も満足にとれず、学校にも行けない状況に置かれます。 
病気になっても治療も受けられず、着るものも住む家もなく、不安と恐怖、寂しさに必死に耐えながら過ごす子どもたち。
最近の調査では、こうした子どもたちの方が他の子どもたちよりHIV感染のリスクが高いという悲しい結果も報告されています。
保護を失い、危険にさらされている子どもたちが、安心して生活し、親や家族を失った悲しみから立ち直り、自分自身の人生を生きられるような手助けが、今すぐ必要です。
孤児や、エイズによって過酷な状況に追い込まれる子どもたちの激増に対策が追いつかない状況が続いています。
エイズの影響が深刻な国々では、コミュニティが子どもたちを守るために懸命に努力していますが、すでにコミュニティの力も限界に来ています。
そこで、支援活動を支えるために 「子どもとエイズ」募金が設けられています。



3000円で
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5000円で
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10000円で
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25000円で
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55000円で
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マイケル・ジャクソンの『Man in the Mirror』のライヴビデオです。
歌詞に深く感銘を受けたので紹介します。


人生の中で 一度でも変化を起こそう
気持ちのよい変化
意味のある変化
間違いを正す変化
コートの襟を立てて歩こう
心に吹く風が冷たい

食べる物にも困る ストリート・キッズ
不幸な子どもたちを無視するなんて出来ない
気楽な夏と割れたボトル
そして1人の男の魂
どれも風に吹かれて互いを追い回す
何の目的もないままに
だから 皆に知らせたい

まず 僕は鏡の中の男に言う
考えを改めようと
メッセージは単純明快
よりよい世界を望むなら 自分から行動を起こそう
まず 僕は 鏡の中の男に言う
考えを改めるようにと
こんな単純な話はない

よりよい世界を望むなら 自分から行動を起こそう
気分が よくなるはずだ
皆も気分が よくなる
変化を起こそう
自分を高めるんだ
皆で問題を終わらせよう 変化を起こそう

よりよい世界を望むなら 自分から行動を起こそう
その男が変化を起こす
彼が変化を起こす
変化を!
鏡の中に見える自分から始めよう
よりよい世界を望むなら 自分から行動を起こそう

自分から変化を起こすんだ
自分から動かないと
自分が変化を起こすんだ


「よりよい世界を望むなら 自分から行動を起こそう」というフレーズとともにガンジーやマザー・テレサなど数々の偉人がスクリーンに流れているのを観た時は、思わず、鳥肌が立ちました。
会場が一体になっていて、是非とも観ていただきたいビデオです。

100円の気持ちで、肺炎を治療するための抗生剤5日分を3人分。
下痢から起こる脱水を防ぐ薬を16袋 。
失明を防ぐ薬(ビタミンA)カプセルを半年分(33カプセル)購入することができます。

自分も、身近で小さなこと『募金箱を見つけたら、気持ちを入れる』ことから始めています。
ひとりの力では困難なことも、世界中の一人ひとりの力が1つに重なれば可能になるなんて素晴らしい事じゃないですか!
募金箱の設置してあるコンビニやツタヤなどで1円、5円、10円・・・幾らからだって構わないのです。
思っているだけじゃ、届きません。
気持ちを募金箱の中に・・・皆さんも 共にエイズと闘いましょう!




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